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第23期 有価証券報告書 有価証券報告書一覧 | ネクストウェア株式会社 :: Ware Consulting

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(1)

【表紙】

【提出書類】 有価証券報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条第1項

【提出先】 近畿財務局長

【提出日】 平成25年6月28日

【事業年度】 第23期( 自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)

【会社名】 ネクストウェア株式会社

【英訳名】 Next war e Lt d.

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 豊田 崇克

【本店の所在の場所】 大阪市中央区北久宝寺町四丁目3番11号

【電話番号】 ( 06) 6281−0304

【事務連絡者氏名】 代表取締役副社長 田 英樹

【最寄りの連絡場所】 大阪市中央区北久宝寺町四丁目3番11号

【電話番号】 ( 06) 6281−9866

【事務連絡者氏名】 代表取締役副社長 田 英樹

【縦覧に供する場所】 株式会社大阪証券取引所

( 大阪市中央区北浜一丁目8番16号)

(2)

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】 ( 1) 連結経営指標等

回次 第19期 第20期 第21期 第22期 第23期 決算年月 平成21年3月 平成22年3月 平成23年3月 平成24年3月 平成25年3月 売上高 ( 千円) 4, 442, 482 3, 093, 727 2, 979, 233 2, 958, 682 2, 958, 413 経常利益又は

経常損失( △)

( 千円) 128, 071 1, 872 11, 209 △9, 043 △6, 353 当期純利益又は

当期純損失( △ )

( 千円) 6, 009 △69, 962 △245, 432 △ 30, 694 △48, 036 包括利益 ( 千円) ― ― △237, 384 △ 26, 350 △34, 430 純資産額 ( 千円) 843, 578 781, 833 544, 448 518, 098 483, 668 総資産額 ( 千円) 2, 089, 261 1, 885, 573 1, 675, 939 1, 524, 300 1, 570, 232 1株当たり純資産額 ( 円) 8, 873. 08 8, 145. 37 5, 464. 04 5, 131. 91 4, 655. 91 1株当たり当期純利益

又は当期純損失( △ )

( 円) 66. 46 △773. 70 △2, 714. 18 △ 339. 45 △531. 22 潜在株式調整後

1株当たり当期純利益

( 円) ― ― ─ ─ ―

自己資本比率 ( %) 38. 4 39. 1 29. 5 30. 4 26. 8 自己資本利益率 ( %) 0. 75 △ 9. 09 △ 39. 89 △6. 41 △10. 86

株価収益率 ( 倍) 149. 26 ― ─ ─ ―

営業活動による キャッシュ・フロー

( 千円) 96, 632 △293, 016 △ 52, 060 117, 487 5, 189 投資活動による

キャッシュ・フロー

( 千円) △15, 367 91, 169 23, 692 △ 33, 481 △65, 725 財務活動による

キャッシュ・フロー

( 千円) △ 131, 085 118, 360 △ 24, 432 38, 852 26, 516 現金及び現金同等物

の期末残高

( 千円) 417, 627 334, 140 281, 340 404, 198 370, 180

従業員数 ( 名) 332 333 320 294 278

( 注) 1.売上高には、消費税等は含まれておりません。

2.第20期及び第21期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当た り当期純損失であるため記載しておりません。

第19期及び第22期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が 存在しないため記載しておりません。

第23期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 3.第20期、第21期、第22期及び第23期の株価収益率については、1株当たり当期純損失のため記載しておりませ

ん。

(3)

( 2) 提出会社の経営指標等

回次 第19期 第20期 第21期 第22期 第23期 決算年月 平成21年3月 平成22年3月 平成23年3月 平成24年3月 平成25年3月 売上高 ( 千円) 3, 473, 262 2, 431, 181 2, 184, 591 2, 348, 215 2, 200, 226 経常利益又は

経常損失( △)

( 千円) 30, 836 △16, 709 △ 21, 927 32, 791 △71, 124 当期純利益又は

当期純損失( △ )

( 千円) 10, 989 △60, 479 △246, 176 21, 861 △74, 351 資本金 ( 千円) 958, 039 958, 039 958, 039 958, 039 958, 039 発行済株式総数 ( 株) 96, 070 96, 070 96, 070 96, 070 96, 070 純資産額 ( 千円) 759, 303 702, 982 459, 776 482, 299 412, 941 総資産額 ( 千円) 1, 949, 678 1, 805, 033 1, 534, 631 1, 434, 323 1, 471, 631 1株当たり純資産額 ( 円) 8, 396. 96 7, 774. 12 5, 084. 56 5, 333. 63 4, 566. 63 1株当たり配当額

( 内、1株当たり 中間配当額)

( 円) ( 円)

― ( ―)

― ( ―)

― ( ―)

─ ( ─)

― ( ―) 1 株 当 た り 当 期 純 利 益

又は当期純損失( △ )

( 円) 121. 53 △668. 83 △2, 722. 41 241. 76 △822. 23 潜在株式調整後

1株当たり当期純利益

( 円) ― ― ─ ─ ―

自己資本比率 ( %) 38. 9 38. 9 30. 0 33. 6 28. 1 自己資本利益率 ( %) 1. 45 △ 8. 27 △ 42. 34 4. 64 △16. 61

株価収益率 ( 倍) 81. 62 ― ─ 39. 59 ―

配当性向 ( %) ― ― ─ ─ ―

従業員数 ( 名) 283 282 260 234 222

( 注) 1.売上高には、消費税等は含まれておりません。

2.第20期及び第21期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当た り当期純損失であるため記載しておりません。

第19期及び第22期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が 存在しないため記載しておりません。

第23期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 3.第20期、第21期及び第23期の株価収益率については、1株当たり当期純損失のため記載しておりません。

(4)

2 【沿革】

当社は、昭和56年に開設された日本エス・イー株式会社( 情報システム開発を事業内容とした、東京地域 を拠点に事業展開するソフトウェア開発会社) の大阪営業所を前身としております。同営業所は、平成2年 6月に日本エス・イー株式会社の100%子会社である関西日本エス・イー株式会社として分社され、平成9 年2月、日本エス・イー株式会社との資本関係を解消して独立、同年8月に社名をネクストウェア株式会社 へ変更いたしました。平成13年4月には、ネクストアイ株式会社を子会社化し、平成16年2月にはネクスト

アイ株式会社が株式会社キャディックスからケーブルテレビ局向け線路設計CAD等の事業を譲受け、社

名をネクストキャディックス株式会社に変更しております。また、平成18年4月には株式会社システムシン クの株式を取得して子会社化し、現在に至っております。

年月 事項

平成2年6月 大阪市北区天神橋一丁目19番6号に関西日本エス・イー株式会社( 資本金10, 000千円) を設立 平成3年3月 本社を大阪市中央区北久宝寺町四丁目3番11号に移転

平成6年3月 日本エス・イー株式会社より同社名古屋営業所の営業権をすべて譲受、名古屋市中村区に当社名 古屋オフィスを開設

平成8年8月 名古屋オフィスを名古屋市中区に移転

平成9年8月 関西日本エス・イー株式会社よりネクストウェア株式会社へ商号変更

平成9年8月 日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会( 現( 社) コンピュータソフトウェア協会) に加入 平成10年6月 東京オフィスを東京都渋谷区に開設

平成12年12月 大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場( 現大阪証券取引所JASDAQ( スタンダード) ) に株 式を上場

平成13年4月 ネクストアイ株式会社(現ネクストキャディックス株式会社)を子会社化( 現連結子会社) 平成16年2月 ネクストアイ株式会社が社名をネクストキャディックス株式会社に変更

平成18年4月 株式会社システムシンクの株式を取得し、子会社化( 現連結子会社) 平成18年5月 東京オフィスを東京都港区に移転

平成18年11月 ピー・シー・エー株式会社と資本・業務提携契約を締結 平成19年10月 プライバシーマークを取得

平成22年12月 ( 社) 関西経済同友会に加入

(5)

3 【事業の内容】

当社グループは、ネクストウェア株式会社(当社)、連結子会社2社(ネクストキャディックス株式会

社、株式会社システムシンク)、非連結子会社3社により構成されております。 当社グループの事業内容は以下のとおりであります。

なお、当社グループはシステム受託開発事業の単一セグメントであります。

[ 当社:ネクストウェア株式会社]

顧客利益の最大化を図るために、お客様のシステム環境を理解したうえで改善点を見つけ出し、徹底し た業務分析から設計、開発、運用、保守までを迅速かつワンストップで提供することで高い評価をいただ

いております。また、自治体向け地方税等滞納整理・収納支援システム等高い専門性を備えた自社パッ

ケージによるソリューションサービスの提供も行っております。徹底した顧客志向から生まれる深い信

頼関係のなかで、お客様の情報化戦略を理解し、中長期的な視点に立ったIT構築をお客様と共に推進し ております。

[ ネクストキャディックス株式会社]

ケーブルテレビ業界においてCAD・グラフィック処理技術を提供しております。中でも自社製品で

あるケーブルテレビ事業者向け施設設計支援システムは、高い市場占有率を維持しております。また、全 国のケーブルテレビ事業者に対して緊急地震速報システムを提供しており高い評価を得ております。

[ 株式会社システムシンク]

官公庁向けに地震・防災等監視系並びに制御系システムを構築し提供しております。創業以来30年以

上に亘り一貫した専門分野のプロフェッショナル集団として、お客様から高い評価を得ております。

(6)

4 【関係会社の状況】

名称 住所

資本金 ( 百万円)

主要な事業の内容

議決権の所 有割合( %)

関係内容 ( 連結子会社)

ネ ク ス ト キ ャ デ ィ ッ ク ス ㈱

( 注) 1,2 東京都港区 120

ケーブルテレビ線路設計 C A D 、ケ ー ブ ル テ レ ビ 局 管 理 シ ス テ ム 、伝 送 路 監 視 シ ス テ ム 、緊 急 地 震 速報システムの開発及び 販売

75. 0 役員の兼任4名

㈱システムシンク 東京都港区 32

地震速報・雨量情報等の 防 災 シ ス テ ム 、ト ン ネ ル 設備制御等の道路情報シ ス テ ム の 受 託 開 発 、ビ ジ ネスアプリケーションの 設計・開発並びに運用支 援

100. 0 役員の兼任5名

( 注) 1.特定子会社であります。

2.ネクストキャディックス㈱については、売上高( 連結会社相互間の内部売上高を除く) の連結売上高に占める 割合が10%を超えております。

主要な損益情報等 ① 売上高 578百万円

  ② 経常利益 59 〃

  ③ 当期純利益 34 〃

  ④ 純資産額 250 〃

  ⑤ 総資産額 401 〃

5 【従業員の状況】 ( 1) 連結会社における状況

平成25年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数( 名)

システム受託開発事業 278

合計 278

( 注) 1. 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向 者を含む就業人員数であります。

2. 当社グループは、システム受託開発事業の単一セグメントであります。

( 2) 提出会社の状況

平成25年3月31日現在 従業員数( 名) 平均年齢( 歳) 平均勤続年数( 年) 平均年間給与( 千円)

222 37. 8 10. 6 3, 977

セグメントの名称 従業員数( 名)

システム受託開発事業 222

合計 222

( 注) 1.従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員数であります。 2.平均年間給与は、基準外賃金を含んでおります。

3.当社は、システム受託開発事業の単一セグメントであります。

( 3) 労働組合の状況

(7)

第2 【事業の状況】

1 【業績等の概要】 ( 1) 業績

当連結会計年度(平成24年4月1日∼平成25年3月31日)におけるわが国の経済は、第3四半期までは

東日本大震災の復旧・復興需要の本格化等に伴い内需は堅調に推移したものの、財政危機による欧米経

済の停滞、中国経済の減速に加え、日中関係悪化による輸出減少等もあり外需低迷が国内経済の下方圧力 となりました。一方で、12月の政権交代後の第4四半期においては、緊急経済対策による財政出動や更な る金融緩和策への期待が株高、円安を呼び込み、景況感を押し上げる結果となりました。今後も緊急経済

対策に係る予算執行や円安に伴う輸出増加等による景気拡大が見込まれますが、新政権による成長戦略

実現への期待感先行による景況感押し上げの側面は否めず、企業の設備投資に対する慎重姿勢が継続す

る等予断を許さない環境が続いております。

当社グループの属する情報サービス産業におきましても、年度後半における景気の回復感はあったも

のの、全般的にはエンドユーザーの情報化投資に対する慎重姿勢に変化は無く、情報化投資の手控え及び 外部委託の抑制等は依然として継続しております。

このような状況下におきまして当社グループは、既存顧客からの継続的な受注の確保と新規マーケッ

トの開拓に努めるとともに、当社グループ保有のソリューション製品群の拡販を図ってまいりました。ま た 、地 方 税 等 滞 納 整 理 ・ 収 納 支 援 シ ス テ ム 「 CARATS」 に 続 く 自 治 体 向 け ソ リ ュ ー シ ョ ン と な る 小 規 模 コールセンター業務支援システム「Speedy Cal l 」や、ケーブルテレビ施設管理システムのクラウド化を 実現した「Cadi x- MapSer ver 2012」等の新製品もリリースいたしました。その結果、公共関連需要を主体 とする連結子会社2社(ネクストキャディックス株式会社、株式会社システムシンク)においては、新規

有力顧客の確保や新製品投入効果等により前期から大きく業績が伸長しましたが、当社においては一部

主要顧客における業績低迷を受け売上高が前期から減収となり、損益についても減収に伴い前期から悪

化いたしました。

これらの結果、当連結会計年度における連結売上高は2, 958百万円(前年同期比0. 01%減)、連結営業 利益は2百万円(前年同期は20百万円の損失)、連結経常損失は6百万円(前年同期は9百万円の損失)、 連結当期純損失は48百万円(前年同期は30百万円の損失)となりました。

なお、当社グループは、システム受託開発事業の単一セグメントであります。  

( 2) キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物は370百万円となり、前連結会計年度末より34百万円減 少いたしました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。

( 営業活動によるキャッシュ・フロー)

税金等調整前当期純損失6百万円、減価償却費57百万円、売上債権の増加額55百万円、その他の流動 負債の増加額27百万円、たな卸資産の増加額13百万円、利息の支払額12百万円、法人税等の支払額12百 万円等により、営業活動によるキャッシュ・フローは5百万円の収入となりました。( 前年同期は117百 万円の収入)

( 投資活動によるキャッシュ・フロー)

(8)

2 【生産、受注及び販売の状況】 ( 1) 生産実績

当連結会計年度の生産実績は、次のとおりであります。

セグメントの名称

前連結会計年度 当連結会計年度

比較増減

( 自 平成23年4月1日 ( 自 平成24年4月1日

至 平成24年3月31日) 至 平成25年3月31日)

金額( 千円) 金額( 千円) 金額( 千円)

前年同期比 ( %) システム受託開発事業 2, 941, 472 2, 970, 390 28, 917 1. 0

( 注) 1.金額は、販売価格によっております。

2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。

3.当社グループは、システム受託開発事業の単一セグメントであります。

( 2) 受注実績

当連結会計年度の受注実績は、次のとおりであります。

セグメントの名称

前連結会計年度 当連結会計年度

比較増減

( 自 平成23年4月1日 ( 自 平成24年4月1日

至 平成24年3月31日) 至 平成25年3月31日)

受注高 受注残高 受注高 受注残高 受注高 受注残高 (千円) (千円) (千円) (千円) (千円) (千円) システム受託開発事業 2, 946, 151 1, 094, 464 3, 042, 074 1, 178, 125 95, 922 83, 660

( 注) 1.上記金額には、消費税等は含まれておりません。

2.当社グループは、システム受託開発事業の単一セグメントであります。

( 3) 販売実績

当連結会計年度の販売実績は、次のとおりであります。

セグメントの名称

前連結会計年度 当連結会計年度

比較増減

( 自 平成23年4月1日 ( 自 平成24年4月1日

至 平成24年3月31日) 至 平成25年3月31日)

金額( 千円) 金額( 千円) 金額( 千円)

前年同期比 ( %) システム受託開発事業 2, 958, 682 2, 958, 413 △268 △0. 01

( 注) 1.上記金額には、消費税等は含まれておりません。

2.当社グループは、システム受託開発事業の単一セグメントであります。

3.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。

相手先

前連結会計年度 当連結会計年度 金額( 千円) 割合( %) 金額( 千円) 割合( %) シャープシステムプロダクト㈱ 417, 999 14. 1 ― ― アイシン・インフォテックス㈱ ― ― 398, 658 13. 5 ( 注) 前連結会計年度のアイシン・インフォテックス㈱及び当連結会計年度のシャープシステムプロダクト㈱ については、当該割合が100分の10未満のため記載を省略しました。

(9)

3 【対処すべき課題】

企業経営におけるIT活用は必要不可欠なものとなっており、特に中堅・中小企業、行政・公的機関向 けの潜在的需要は多分にあるものと思われます。一方、お客様の情報化投資に対する価格低減および品質 要求レベルは益々高くなっており、このような環境下において、着実にお客様のニーズに応え収益の拡大 を図るために、当社グループは、対処すべき課題として次のとおり取組んでまいります。

①ソリューション提案力の強化

多様な市場のニーズに迅速かつ的確に応えるために、お客様に対して常に最適で高品質なソリュー

ションサービスを提案できるように努めてまいります。

②プロジェクトマネージャーの育成

専門性や高度な技術を備えたプロジェクトマネージャーを計画的に育成し、徹底したプロジェクト

管理を行うことにより、顧客に対する高品質なサービスの提供及び利益の向上に努めてまいります。

③内部管理体制の強化

当社グループは、内部管理統制の強化を全社運営の重要課題の一つとして位置付け、管理機能の集約 による管理コストの低減、財務報告の信頼性の確保、事業活動に関わる法令等の遵守ならびに資産の保 全を目的とした内部統制システムの高度化に注力してまいります。

(10)

4 【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響 を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。

なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(平成25年6月28日)現在において当 社グループが判断したものであり、また、当社グループの事業に関する全てのリスクを網羅したものでは ありません。

( 1) 業績の第4四半期への偏りについて

 システム構築サービスにおいて、特に一括請負契約による大規模ソフトウェア開発受託案件において

は、お客様の都合により年度末にその納期が集中する傾向となっております。従いまして、当社グループ は過去の実績を含め、売上高及び利益は第4四半期に偏る傾向があり、今後もこの傾向は続くものと考え ております。

( 2) 不採算プロジェクトの発生について

システム構築サービスを提供する場合、お客様に対して徹底した機能要件ヒアリングのもと精度の高

い見積書を提示し、開発工程毎に段階的に契約を締結する方法を可能な限り採用するなど、極力不採算プ

ロジェクトの発生を回避するため努力しております。しかしながら、受注時には利益が期待できるプロ

ジ ェ ク ト で あ っ て も 、お 客 様 の 要 件 変 更 、見 積 り を 上 回 る 作 業 工 数 の 発 生 な ど 、予 定 外 の 理 由 か ら プ ロ ジェクトの採算性が悪化する可能性があります。

( 3) 代表者への依存について

当社グループの代表取締役社長である豊田崇克は、当社設立以来、経営戦略の決定や新規顧客の獲得、

既存顧客との営業推進など多大な影響力を有しております。当社グループは、代表取締役社長に過度に依

存しない経営体制を構築しつつありますが、何らかの理由によって代表取締役社長が業務を継続できな

い事態が生じた場合、業績に影響を与える可能性があります。

( 4) 優秀な人材の育成及び確保について

お客様の様々な情報化ニーズに応えるため、高度な専門知識を有する優秀な技術者を安定的に確保す

る必要があります。当社グループでは、最新技術の習得や専門分野のノウハウを蓄積するなど、計画的な

技術者の育成に努めておりますが、当社が必要とする時期に必要な技術者を十分に確保できなかった場

合、業績に影響を与える可能性があります。

( 5) 財務制限条項について

当社グループの借入金の内、日本政策金融公庫からの長期借入金(当連結会計年度末残高116, 980千

円)には財務制限条項が付されており、それに抵触した場合には借入金の全額又は一部を返済しなけれ

ばならなくなる可能性があります。

なお、当事業年度において当期純損失計上の結果、当事業年度末における純資産額が当該条項に抵触し ましたが、借入先の日本政策金融公庫との間で財務制限条項に係る変更契約を締結したことで、有価証券 報告書提出日( 平成25年6月28日) 現在においては、当該条項の抵触は回避されております。

(11)

5 【経営上の重要な契約等】 資本・業務提携契約

当社は平成18年11月、ピー・シー・エー株式会社と「PCA Dream21」及びその他PCAシ リーズに関する包括的な資本・業務提携契約を締結しております。

6 【研究開発活動】

当社グループは、今後益々多様化、高度化する顧客のニーズやシステム開発環境に適合した最適なシス

テムソリューションを提供し、社会的ニーズの高い分野で新技術を活用した高品質で汎用性の高いサー

ビスを提供すべく、調査分析や研究開発を行っております。

当連結会計年度における研究開発費の総額は2, 253千円で、当社連結子会社のネクストキャディックス ㈱が販売するケーブルテレビ事業者向け設計・管理ソリューションに係る費用であります。

なお、当社グループは、システム受託開発事業の単一セグメントであります。

7 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

当連結会計年度の財政状態及び経営成績の分析は、以下のとおりとなっております。

なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(平成25年6月28日)現在において当社グ ループが判断したものであります。

( 1) 当連結会計年度の経営成績及び財政状態の分析 ①概要

当社グループの当連結会計年度の経営成績につきましては、公共関連需要を主体とする連結子会社2

社において、新規有力顧客の確保や新製品投入効果等により前期から大きく業績が伸長したものの、当社 においては一部主要顧客における業績低迷を受け前期から減収減益となりました。

これらの結果、当連結会計年度における連結売上高は2, 958百万円(前年同期比0. 01%減)、連結営業 利益は2百万円(前年同期は20百万円の損失)、連結経常損失は6百万円(前年同期は9百万円の損失)、 連結当期純損失は48百万円(前年同期は30百万円の損失)となりました。

業績の詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」に記載しております。

②流動資産

当連結会計年度末における流動資産の残高は1, 084百万円で、前連結会計年度に比べ65百万円増加して おります。これは主として、受取手形及び売掛金が55百万円、その他が19百万円それぞれ増加し、現金及び 預金が21百万円減少したことによります。

③固定資産

当連結会計年度末における固定資産の残高は485百万円で、前連結会計年度末に比べ18百万円減少して おります。これは主として、差入保証金が16百万円減少したことによります。

(12)

④流動負債

当連結会計年度末における流動負債の残高は835百万円で、前連結会計年度に比べ10百万円増加してお ります。これは主として、1年内返済予定の長期借入金が82百万円、未払法人税等が16百万円、その他が28 百万円それぞれ増加し、短期借入金が125百万円減少したことによります。

⑤固定負債

当連結会計年度末における固定負債の残高は251百万円で、前連結会計年度に比べ69百万円増加してお ります。これは主として、長期借入金が117百万円増加し、社債が48百万円減少したことによります。

⑥純資産

当連結会計年度末における純資産の残高は483百万円で、前連結会計年度末に比べて34百万円減少して おります。これは主として、当連結会計年度に48百万円の当期純損失を計上したことによります。

( 2) キャッシュ・フローの状況の分析

営業活動によるキャッシュ・フローでは、5百万円のキャッシュを獲得しました( 前連結会計年度は

117百万円の獲得) 。これは、税金等調整前当期純損失6百万円に、減価償却費57百万円、売上債権の増加額 55百万円、その他の流動負債の増加額27百万円、たな卸資産の増加額13百万円、利息の支払額12百万円、法 人税等の支払額12百万円等を加減した結果によります。

投資活動によるキャッシュ・フローでは、65百万円のキャッシュを使用しました(前連結会計年度は

33百万円の使用)。これは、定期預金の預入による支出48百万円、貸付けによる支出37百万円、無形固定資 産の取得による支出35百万円、定期預金の払戻による収入34百万円、貸付金の回収による収入23百万円等 によります。

財務活動によるキャッシュ・フローでは、26百万円のキャッシュを獲得しました(前連結会計年度は

38百万円の獲得)。これは、長期借入れによる収入279百万円、短期借入金の純減額125百万円、長期借入金 の返済による支出78百万円、社債の償還による支出48百万円等によります。

(13)

第3 【設備の状況】

1 【設備投資等の概要】

当連結会計年度に実施した設備投資総額は、50, 393千円であり、その主なものは、販売用ソフトウェアお よび社内利用情報関連機器に対する投資であります。 

また、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。 なお、当社グループは、システム受託開発事業の単一セグメントであります。

2 【主要な設備の状況】 ( 1) 提出会社

平成25年3月31日現在

事業所名( 所在地) セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額

従業

員数

( 名) 建物

( 千円)

器具備品

( 千円) 車両

( 千円)

ソフト

ウェア

( 千円) 合計

( 千円)

本社

( 大阪市中央区)

システム受託開発事業

什器備品・ソフ

トウェア等

6, 774 1, 437 26 5, 552 13, 791 107

東京オフィス

( 東京都港区)

システム受託開発事業

什器備品・ソフ

トウェア等

3, 504 13, 079 ― 12, 724 29, 308 64

名古屋オフィス

( 名古屋市中区)

システム受託開発事業 什器備品等 128 521 ― 117 767 51

( 注) 1.上記金額には、消費税等は含まれておりません。 2.従業員数は、就業人員数であります。

3.当社グループは、システム受託開発事業の単一セグメントであります。 4.上記の他、建物を賃借しており、年間賃借料は下記のとおりであります。

本社 27, 965千円

東京オフィス 36, 281千円 名古屋オフィス 14, 605千円 5.上記の他、連結会社以外から、事務機器等を賃借しております。

( 2) 国内子会社

平成25年3月31日現在

会社名 事業所名( 所在地) セグメントの名称 設備の内容

帳簿価額

従業

員数

( 名) 建物

( 千円)

器具備品

( 千円)

ソフト

ウェア

( 千円)

合計

( 千円)

ネクストキャディッ

クス㈱

本社

(東京都港区)

システム受託開発事業

什器備品・ソ

フトウェア等

472 2, 810 48, 732 52, 016 29

㈱システムシンク 本社

(東京都港区)

システム受託開発事業 什器備品等 ― 79 ― 79 28

( 注) 1.上記金額には、消費税等は含まれておりません。 2.従業員数は、就業人員数であります。

3.当社グループは、システム受託開発事業の単一セグメントであります。 4.上記の他、建物を賃借しており、年間賃借料は下記のとおりであります。

ネクストキャディックス㈱ 20, 687千円 ㈱システムシンク 18, 347千円

3 【設備の新設、除却等の計画】

(14)

第4 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】 ( 1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

種類 発行可能株式総数( 株)

普通株式 304, 800

計 304, 800

( 注) 平成25年6月27日開催の定時株主総会において定款の一部変更が行われ、発行可能株式総数は同日より 30, 175, 200株増加し、30, 480, 000株となっております。

② 【発行済株式】

種類

事業年度末現在 発行数( 株) ( 平成25年3月31日)

提出日現在 発行数( 株) ( 平成25年6月28日)

上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名

内容

普通株式 96, 070 96, 070

大阪証券取引所 JASDAQ ( スタンダード)

単元株制度を採用しておりま せん。

計 96, 070 96, 070 ― ―

( 注) 平成25年5月10日開催の取締役会及び平成25年6月27日開催の第23期定時株主総会において、平成25年10月1日 を効力発生日として、普通株式を1株につき100株の割合をもって分割するとともに、単元株式を100株とする単 元株制度を採用することを決議しております。

効力発生日までに発行済株式総数の変動が無かったと仮定した場合、株式分割後の発行済株式総数は9, 510, 930 株増加し9, 607, 000株になります。

( 2) 【新株予約権等の状況】  該当事項はありません。  

( 3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。

( 4) 【ライツプランの内容】 該当事項はありません。  

( 5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式 総数増減数

( 株)

発行済株式 総数残高

( 株)

資本金増減額 ( 千円)

資本金残高 ( 千円)

資本準備金 増減額 ( 千円)

資本準備金 残高 ( 千円) 平成20年5月30日( 注) ― 96, 070 ― 958, 039 △ 1, 056, 892 ―

(15)

( 6) 【所有者別状況】

平成25年3月31日現在

区分

株式の状況

単元未満 株式の状況

( 株) 政府及び

地方公共 団体

金融機関

金融商品 取引業者

その他の 法人

外国法人等

個人 その他

計 個人以外 個人

株主数 ( 人)

― 4 9 23 ─ ― 1, 581 1, 617 ― 所有株式数

( 株)

― 3, 487 909 28, 126 ─ ― 63, 548 96, 070 ― 所有株式数

の割合( %)

― 3. 63 0. 95 29. 28 ─ ― 66. 15 100. 00 ― ( 注) 1.自己株式5, 644株は、「個人その他」に5, 644株含まれております。

2.上記「その他の法人」には、証券保管振替機構名義の株式が44株含まれております。

( 7) 【大株主の状況】

平成25年3月31日現在

氏名又は名称 住所

所有株式数 ( 株)

発行済株式 総数に対する

所有株式数 の割合( %) ピー・シー・エー株式会社 東京都千代田区富士見1−2−21 13, 550 14. 10 豊 田 崇 克 兵庫県神戸市東灘区 10, 115 10. 53 有限会社ティ・エヌ・ヴィ 兵庫県西宮市大井手町1−7 9, 600 9. 99 ネクストウェア取引先持株会 大阪府大阪市中央区北久宝寺町4−3−11 6, 198 6. 45 ネクストウェア従業員持株会 大阪府大阪市中央区北久宝寺町4−3−11 5, 446 5. 67 アセットシステム株式会社 兵庫県西宮市大井手町1−7 2, 224 2. 31 東京海上日動火災保険株式会社 東京都千代田区丸の内1−2−1 1, 920 2. 00

田   英 樹 兵庫県西宮市 1, 815 1. 89

太 田 万三彦 東京都葛飾区 1, 673 1. 74

ネクストウェア役員持株会 大阪府大阪市中央区北久宝寺町4−3−11 1, 435 1. 49

計 ― 53, 976 56. 18

( 注) 当社は自己株式5, 644株(発行済株式総数に対する所有株式数の割合5. 87%)を保有しておりますが、当該株式 については議決権がないため、上記の大株主から除外しております。

(16)

( 8) 【議決権の状況】 ① 【発行済株式】

平成25年3月31日現在 区分 株式数( 株) 議決権の数( 個) 内容

無議決権株式 ― ― ―

議決権制限株式( 自己株式等) ― ― ―

議決権制限株式( その他) ― ― ―

完全議決権株式( 自己株式等)

( 自己保有株式) 普通株式 5, 644

― ―

完全議決権株式( その他) 普通株式 90, 426 90, 426 ―

単元未満株式 ― ― ―

発行済株式総数 96, 070 ― ―

総株主の議決権 ― 90, 426 ―

( 注)  「完全議決権株式( その他) 」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が44株( 議決権44個) 含まれており ます。

② 【自己株式等】

平成25年3月31日現在 所有者の氏名

又は名称

所有者の住所

自己名義 所有株式数

( 株)

他人名義 所有株式数

( 株)

所有株式数 の合計

( 株)

発行済株式総数 に対する所有 株式数の割合( %) ( 自己保有株式)

ネクストウェア株式会社

大阪市中央区北久宝寺町 4−3−11

5, 644 ― 5, 644 5. 87

計 ― 5, 644 ― 5, 644 5. 87

( 9) 【ストックオプション制度の内容】 該当事項はありません。 

(17)

2 【自己株式の取得等の状況】

【株式の種類等】 普通株式

( 1) 【株主総会決議による取得の状況】     該当事項はありません。

( 2) 【取締役会決議による取得の状況】     該当事項はありません。

( 3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】  該当事項はありません。

( 4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】

区分

当事業年度 当期間

株式数( 株)

処分価額の総額 ( 円)

株式数( 株)

処分価額の総額 ( 円) 引き受ける者の募集を行った

取得自己株式

─ ─ ─ ─

消却の処分を行った取得自己株式 ─ ─ ─ ─

合併、株式交換、会社分割に係る 移転を行った取得自己株式

─ ─ ─ ─

その他 ─ ─ ─ ─

保有自己株式数 5, 644 ― 5, 644 ―

3 【配当政策】

当社では、株主の皆様に対する利益還元を経営上重要な施策の一つとして位置づけており、将来における

安定的な企業成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保資金を確保しつつ、経営成績に応じ

た株主の皆様への利益還元を継続的に行なうことを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、取締役会 であります。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、配当可能原資が不足していることから、誠に遺憾ながら無配 とさせていただきます。引き続き業績向上に努め、早期復配に向け尽力してまいります。

(18)

4 【株価の推移】

( 1) 【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】

回次 第19期 第20期 第21期 第22期 第23期

決算年月 平成21年3月 平成22年3月 平成23年3月 平成24年3月 平成25年3月 最高( 円) 14, 500 11, 700 11, 200 15, 600 10, 100 最低( 円) 6, 210 7, 920 6, 060 7, 500 7, 900 ( 注)  最高・最低株価は、平成22年10月11日以前は大阪証券取引所( ニッポン・ニュー・マーケット・ヘラクレス市場)

におけるものであり、平成22年10月12日以降は大阪証券取引所JASDAQ( スタンダード) におけるものであり ます。

( 2) 【最近6月間の月別最高・最低株価】

月別 平成24年10月 11月 12月 平成25年1月 2月 3月 最高( 円) 9, 400 9, 680 9, 600 9, 800 9, 700 9, 500 最低( 円) 8, 790 8, 850 9, 170 9, 330 8, 880 8, 990 ( 注)  最高・最低株価は、大阪証券取引所JASDAQ( スタンダード) におけるものであります。

(19)

5 【役員の状況】

役名 職名 氏名 生年月日 略歴 任期

所有株式数

( 株)

代表取締役

社長

  豊 田 崇 克 昭和38年10月12日

昭和59年4月 日本エス・イー㈱入社

( 注) 3 10, 115

平成2年6月 関 西 日 本 エ ス ・ イ ー ㈱ ( 現 ネ ク ス

トウェア㈱) 移籍

平成7年6月 当社取締役就任

平成8年6月 当社常務取締役就任

平成9年6月 当社代表取締役副社長就任

平成10年4月 当社代表取締役社長就任

平成14年9月 ネクストキャディックス㈱代表取

締役就任( 現任)

平成18年4月 ㈱システムシンク代表取締役就任

( 現任)

平成18年8月 当社代表取締役社長営業統轄本部

長就任

平成21年4月 当社代表取締役社長就任( 現任)

代表取締役

副社長

経理本部長 田   英 樹 昭和41年3月5日

昭和62年4月 日本デジタルデザイン㈱入社

( 注) 3 1, 815

平成9年7月 当社入社 営業部長就任

平成11年6月 当社取締役統括本部長就任

平成12年6月 当社常務取締役就任

平成17年6月 当社代表取締役副社長就任

平成24年4月 当社代表取締役副社長経理部長就

平成25年4月 当社代表取締役副社長経理本部長

就任

平成25年6月 当社代表取締役副社長執行役員経

理本部長就任( 現任)

専務取締役 管理本部長 山 岡 美 之 昭和24年10月11日

昭和47年4月 シャープ㈱入社

( 注) 3 50

平成22年4月 同社IT推進センターIT戦略統

括就任

平成22年10月 当社入社 社長室執行役員就任

平成23年4月 当社執行役員開発本部長就任

平成23年6月 当社専務取締役開発本部長就任

平成25年4月 当社専務取締役管理本部長就任

平成25年6月 当社専務取締役執行役員管理本部

長就任( 現任)

取締役 営業本部長 川 﨑 裕 二 昭和43年9月22日

平成元年4月 日本エス・イー㈱入社

( 注) 3 202

平成6年4月 関 西 日 本 エ ス ・ イ ー ㈱ ( 現 ネ ク ス

トウェア㈱) に移籍

平成19年6月 当社取締役営業統轄本部OS営業

本部長就任

平成20年4月 当社取締役営業本部長代行就任

平成21年4月 当社取締役営業部長就任

平成23年4月 当社取締役営業本部長就任

平成25年6月 当社取締役執行役員営業本部長就

任( 現任)

取締役 社長室長 岸 灘 俊 幸 昭和38年1月4日

昭和62年4月 住 金 シ ス テ ム 開 発 ㈱ ( 現 キ ヤ ノ ン

ITソリューションズ㈱) 入社

( 注) 3 374

平成12年8月 当 社 入 社  ウ ェ ア コ ン サ ル テ ィ ン

グ部チーフコンサルタント就任

平成15年4月 当社執行役員アウトソーシング統

括本部長就任

(20)

役名 職名 氏名 生年月日 略歴 任期

所有株式数

( 株)

取締役

関連事業

推進室長

脇 本 寿 郎 昭和43年3月9日

平成4年4月 日立造船㈱入社

( 注) 3 173

平成15年1月 当社入社 経営企画室長就任

平成17年6月 当社執行役員経営戦略部長就任

平成18年6月 当社取締役経営戦略部長就任

平成21年4月 当社取締役管理部副部長就任

平成22年4月 当社取締役調達部長就任

平成23年4月 当社取締役カスタマーサポートセ

ンター長就任

平成25年4月 当社取締役関連事業推進室長就任

平成25年6月 当社取締役執行役員関連事業推進

室長就任( 現任)

取締役   山 口 能 孝 昭和39年4月7日

平成2年10月 太田昭和監査法人(現新日本有限

責任監査法人)大阪事務所入所

( 注) 3 81

平成12年8月 山口公認会計士事務所開設

平成16年3月 税 理 士 法 人 堂 島 会 計 事 務 所 設 立

( 現任)

平成17年6月 当社社外取締役就任

平成18年6月 当社取締役内部監査室長就任

平成19年6月 当社取締役就任( 現任)

平成24年2月 ㈱ OS K日 本 歌 劇 団 代 表 取 締 役 ( 現

任)

取締役   泉   秀 昭 昭和34年8月21日

平成3年4月 弁護士登録

( 注) 3 25

平成3年4月 巽貞男法律事務所入所

平成11年4月 セ ン チ ュ リ ー 法 律 事 務 所 ( 現 エ ル

・ ア ン ド ・ ジ ェ イ 法 律 事 務 所 ) 入

所( 現任)

平成13年6月 当社社外監査役就任

平成18年6月 当社社外取締役就任(現任)

常勤監査役   腰 塚   弘 昭和22年5月13日

昭和56年3月 日本エス・イー㈱入社

( 注) 4 461

平成5年6月 関 西 日 本 エ ス ・ イ ー ㈱ ( 現 ネ ク ス

トウェア㈱) 代表取締役常務就任

平成8年6月 当社代表取締役専務就任

平成9年6月 当社専務取締役就任

平成11年6月 当社常勤監査役就任( 現任)

監査役   松 井 隆 佳 昭和39年7月24日

昭和63年4月 松井金網工業㈱入社

( 注) 4 36

平成6年9月 同社取締役就任

平成6年11月 同社代表取締役専務就任

平成11年12月 同社代表取締役社長就任

平成15年7月 同社代表取締役社長退任

平成23年6月 当社社外監査役就任( 現任)

監査役  

細 川 雄

昭和36年12月21日

昭和60年4月 細川邦士会計事務所入所

( 注) 4 80

平成7年1月 細川雄介税理士事務所開業( 現任)

平成10年2月 当社監査役就任

( 平成12年6月退任)

平成23年6月 当社社外監査役就任( 現任)

計 13, 412

( 注) 1.取締役泉秀昭は、社外取締役であります。

2.監査役松井隆佳及び細川雄介は、社外監査役であります。

3.取締役の任期は、平成25年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成26年3月期に係る定時株主総会終結 の時までであります。

(21)

5.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第2項に定める補欠監査役 1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

氏名 生年月日 略歴

所有株式数

(株)

藤 原 秀 雄 昭和9年2月20日

昭和29年4月 西宮税務署入署

121

平成2年7月 草津税務署長就任

平成3年7月 旭税務署長就任

平成4年7月 藤原秀雄税理士事務所開業

平成12年6月 当社社外監査役就任

( 平成19年6月退任)

平成19年6月 ネ ク ス ト キ ャ デ ィ ッ ク ス ㈱ 社 外 監 査 役 就 任

( 現任)

㈱システムシンク社外監査役就任( 現任)

(22)

6 【コーポレート・ガバナンスの状況等】 ( 1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】

① 企業統治の体制

( a) 企業統治の体制の概要とその体制を採用する理由

当社は、経営判断の迅速化を図るとともに、経営の透明性向上の観点より、以下の企業統治の体制

を取って、経営チェック機能の充実・コンプライアンス遵守の経営を徹底させております。

取締役会を定期的に開催しているほか、必要に応じて臨時取締役会を適宜開催し、意思決定の迅速 化を図っております。

監査役会を定期的に開催しているほか、臨時監査役会を適宜開催し、監査体制の充実を図っており ます。

また、他部門から独立した形で内部監査部門を設置し、継続して内部監査を実施し、内部統制機能 の向上を図っております。

このほかに、法令遵守をはじめとするコンプライアンスの強化を図るため、コンプライアンス委員 会を設置し、本委員会のもと、企業活動全般にわたって、法令・企業倫理面からのチェックを行って おります。

( b) 内部統制システムの整備状況

当社は、内部統制システムの構築を会社運営の最重要事項の1つとして位置づけ、業務の有効性と 効率性の向上、財務報告の信頼性確保、関連法規や社内規程の遵守、資産の保全を目的とした体制の 整備を進めております。

( c ) リスク管理体制の整備状況

当社は、リスク管理を担当する取締役を定め、リスク情報の集約、組織横断的な対応力の向上、リス クマネジメント強化を推進しております。

( d) 社外役員又は会計監査人との間で締結した責任限定契約の内容

当社は社外役員全員との間において、会社法第427条第1項の賠償責任を限定する契約を締結して おり、当該契約に基づく賠償の限度額は法令が規定する最低責任限度額です。

また、当社は会計監査人との間において、会社法第427条第1項の賠償責任を限定する契約を締結

しており、当該契約に基づく賠償の限度額は40百万円又は法令が規定する最低責任限度額のいずれ

か高い額です。  

② 内部監査及び監査役監査

( a) 内部監査及び監査役監査の組織等

監査役会は、常勤監査役1名並びに社外監査役2名の計3名で構成されております。また、内部監 査部門は1名で構成されております。

内部監査につきましては、内部監査部門が業務監査を実施しており、業務活動全般に関し、その妥 当性や有効性及び法規制、社内ルールの遵守状況等について定期的に監査を実施し、各部署に助言、 勧告を行なうとともに速やかに監査実施報告をいたしております。

(23)

( b) 内部監査、監査役監査及び会計監査の相互連携並びにこれらの監査と内部統制部門との関係 各監査の監査上の限界を相互に補完するために、監査役、内部監査部門及び会計監査人は情報交換 など密接な相互連携を行い、監査効率と監査効果を高めております。

監査役と会計監査人は監査報告会に同席し、会計監査上の会社の課題・問題点を相互確認するほ

か、随時、意見交換を行っております。

取締役会にて承認され、会社法第362条第4項第6号に基づき構築された当社の内部統制システム

に則り、内部監査部門は監査役会の要請に応じて必要な報告及び情報提供を行っております。

これらの監査と内部統制部門との関係については、内部統制部門によって実施された内部統制評

価の結果は、会計監査人が適宜確認しており、また、監査役会の要請に応じて必要な報告及び情報提 供を行っております。

③ 社外取締役及び社外監査役

当社は、取締役会の監督機能強化を目的として、社外取締役を1名選任しております。また、中立的

・客観的な視点から監査を行い、経営の健全性を確保するため、社外監査役を2名選任しておりま

す。

社外取締役の泉秀昭氏は平成25年3月末時点において、当社の株式25株を保有しております。同氏

と当社との間には、それ以外の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はございませ

ん。社外監査役の松井隆佳氏は平成25年3月末時点において、当社の株式36株を保有しております。 同氏と当社との間には、それ以外の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はございま せん。社外監査役の細川雄介氏と当社との間には準消費貸借関係がありますが、重要性はないものと 判断しております。

社外取締役の泉秀昭氏は、弁護士の資格を有しており、その専門的な知識・経験をもとに、取締役 会やその他の重要な会議において適宜意見・提言を行っております。

社外監査役の松井隆佳氏は、当社と資本関係のない会社からの招聘であり、企業経営者としての知 識・経験をもとに、適切な監査を遂行できるものと判断しております。

同じく社外監査役の細川雄介氏は、税理士の資格を有しており、財務及び会計に関する相当程度の 知見を有する者であるため、その専門的な知識・経験をもとに、適切な監査を遂行できるものと判断 しております。

社外取締役及び社外監査役を選任するための提出会社からの独立性に関する基準又は方針は特に 定めておりませんが、選任にあたっては、経営に対する監督、監査を可能とする専門的知識を有する ことを前提とし、また、取引所の定める企業行動規範、規程等の判断基準を参考にしております。

社外取締役は、取締役会及びその他の重要な会議に出席し、内部監査や内部統制評価に関する状況

を把握しており、必要に応じ内部監査部門や監査役会に対し適宜報告及び情報提供を求めておりま

す。また、社外監査役も同様に取締役会及びその他の重要な会議に出席して、内部監査及び内部統制

評価に関する状況を把握するとともに、必要に応じ内部監査部門や会計監査人に対し報告及び情報

提供を求めております。

(24)

④ 役員の報酬等

イ 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数

役員区分

報酬等の総額 ( 千円)

報酬等の種類別の総額( 千円) 対象となる 役員の員数

( 名) 基本報酬

ストック オプション

賞与 退職慰労金 取締役

( 社外取締役を除く。)

58, 260 58, 260 ― ― ― 7 監査役

( 社外監査役を除く。)

7, 200 7, 200 ― ― ― 1

社外役員 10, 032 10, 032 ― ― ― 3

ロ 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等

連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。

ハ 使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの 記載すべき事項はございません。

ニ 役員の報酬等の額の決定に関する方針

取締役の報酬は、株主総会で承認いただいた範囲内で取締役会において決定しております。

また、監査役の報酬は、株主総会で承認いただいた範囲内で監査役の協議により決定しておりま す。

⑤ 株式の保有状況

イ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式 銘柄数 8銘柄

貸借対照表計上額の合計額 45, 715千円

ロ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の銘柄、保有区分、株式数、貸借対照表計上額及 び保有目的

(前事業年度) 特定投資株式

銘柄

株式数 ( 株)

貸借対照表計上額 ( 千円)

保有目的

㈱ソフトクリエイト 15, 500 18, 011 取引関係の維持・強化のため

キーコーヒー㈱ 10, 000 14, 910 同上

(当事業年度) 特定投資株式

銘柄

株式数 ( 株)

貸借対照表計上額 ( 千円)

保有目的

㈱ソフトクリエイト 15, 500 25, 497 取引関係の維持・強化のため

キーコーヒー㈱ 10, 000 15, 270 同上

ハ 保有目的が純投資目的である投資株式  該当事項はございません。

(25)

⑥ 会計監査の状況

  a 業務を執行した公認会計士の氏名及び所属する監査法人名

公認会計士の氏名等 所属する監査法人名 継続監査年数 代表社員

業務執行社員

岡 庄吾

監査法人だいち

  7年

奥山博英   4年

  b 監査業務に係る補助者の構成     公認会計士   3名

⑦ 取締役の定数

当社の取締役は10名以内とする旨を定款で定めております。

⑧ 取締役の選任の決議要件

当社は、取締役の選任決議について、株主総会において議決権を行使することができる株主の議決権

の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨を定款で定めております。

 また、取締役の選任決議は累積投票によらない旨も定款で定めております。

⑨ 取締役会で決議できる株主総会決議事項

当社は、剰余金の配当等を機動的に実施することを目的として、剰余金の配当等会社法第459条第1 項に定める事項については、法令に特段の定めがある場合を除き、取締役会決議によって定めることが でき、株主総会決議によっては定めない旨を定款で定めております。

 また、取締役及び監査役が職務の遂行にあたり期待される役割を十分に発揮できるようにすることを 目的として、会社法第426条第1項の規定により、任務を怠ったことによる取締役( 取締役であった者を 含む。) 及び監査役( 監査役であった者を含む。) の損害賠償責任を、法令の限度において、取締役会の決 議によって免除することができる旨定款に定めております。

⑩ 株主総会の特別決議要件

当社は、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うこ とを目的として、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議について、議決権を行使すること

ができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行

(26)

( 2) 【監査報酬の内容等】

① 【監査公認会計士等に対する報酬の内容】

区分

前連結会計年度 当連結会計年度

監査証明業務に 基づく報酬( 千円)

非監査業務に 基づく報酬( 千円)

監査証明業務に 基づく報酬( 千円)

非監査業務に 基づく報酬( 千円)

提出会社 16, 500 ─ 16, 350 ―

連結子会社 ─ ─ ― ―

計 16, 500 ─ 16, 350 ―

② 【その他重要な報酬の内容】 前連結会計年度

該当事項はありません。 当連結会計年度

該当事項はありません。

③ 【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】 前連結会計年度

該当事項はありません。 当連結会計年度

該当事項はありません。

(27)

第5 【経理の状況】

1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について

( 1) 当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」( 昭和51年大蔵省令 第28号) に基づいて作成しております。

( 2) 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」( 昭和38年大蔵省令第59号) に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度( 平成24年4月1日から平成25 年3月31日まで) 及び事業年度( 平成24年4月1日から平成25年3月31日まで) の連結財務諸表及び財務諸 表について、監査法人だいちにより監査を受けております。

3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基

準等の内容を適切に把握し、又は会計基準等の変更について的確に対応することができる体制を整備する

(28)

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】 ①【連結貸借対照表】

(単位:千円) 前連結会計年度

(平成24年3月31日)

当連結会計年度

(平成25年3月31日) 資産の部

流動資産 現金及び預金

※2

442,700

※2

421,691

受取手形及び売掛金 506,975 562,468

商品及び製品 266 1,490

仕掛品 6,128 14,890

原材料及び貯蔵品 366 199

繰延税金資産 6,646 8,459

その他 55,727 75,184

流動資産合計 1,018,810 1,084,385

固定資産 有形固定資産

建物 24,107 30,358

減価償却累計額 △17,939 △ 19,478

建物(純額) 6,168 10,880

その他 139,311 102,401

減価償却累計額 △ 117,758 △ 84,446

その他(純額) 21,552 17,955

有形固定資産合計 27,720 28,836

無形固定資産

のれん 23,838 17,878

ソフトウエア 121,089 112,035

その他 4,434 4,188

無形固定資産合計 149,363 134,102

投資その他の資産 投資有価証券

※1, ※2

67,869

※1, ※2

75,715

長期貸付金 22,792 16,772

繰延税金資産 8,787 8,411

差入保証金 97,467 81,445

保険積立金 120,618 130,221

その他 11,237 11,406

貸倒引当金 △1,300 △ 1,300

投資その他の資産合計 327,473 322,672

固定資産合計 504,557 485,611

繰延資産

社債発行費 931 234

繰延資産合計 931 234

(29)

(単位:千円) 前連結会計年度

(平成24年3月31日)

当連結会計年度

(平成25年3月31日) 負債の部

流動負債

買掛金 147,194 154,658 短期借入金

※2

383,020

※2

257,500 1年内返済予定の長期借入金

※2

46,902

※2

129,817 1年内償還予定の社債

※2

48,000

※2

48,000

未払法人税等 20,598 37,534

その他 178,744 207,637

流動負債合計 824,459 835,147

固定負債 社債

※2

48,000 − 長期借入金

※2

111,538

※2

228,660

退職給付引当金 15,833 17,143

繰延税金負債 70 3,092

その他 6,300 2,520

固定負債合計 181,742 251,415

負債合計 1,006,201 1,086,563 純資産の部

株主資本

資本金 958,039 958,039

利益剰余金 △ 302,766 △350,802

自己株式 △ 191,276 △191,276

株主資本合計 463,997 415,961

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 60 5,054

その他の包括利益累計額合計 60 5,054

少数株主持分 54,041 62,653

純資産合計 518,098 483,668

(30)

②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】 【連結損益計算書】

(単位:千円) 前連結会計年度

(自 平成23年4月1日  至 平成24年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成24年4月1日  至 平成25年3月31日) 売上高 2,958,682 2,958,413 売上原価

※1

2,222,548

※1

2,164,349

売上総利益 736,134 794,064

販売費及び一般管理費

※2, ※3

756,567

※2, ※3

791,364

営業利益又は営業損失(△ ) △20,433 2,699

営業外収益

受取利息 620 322

受取配当金 925 720

受取手数料 760 735

保険配当金 937 1,075

助成金収入 9,996 1,557

貸倒引当金戻入額 7,700 −

債務免除益 4,083 −

その他 4 308

営業外収益合計 25,028 4,720

営業外費用

支払利息 8,559 10,772

社債利息 1,394 822

その他 3,684 2,179

営業外費用合計 13,638 13,773

経常損失(△ ) △ 9,043 △6,353

特別損失

出資金評価損 506 −

特別損失合計 506 −

税金等調整前当期純損失(△ ) △ 9,550 △6,353

法人税、住民税及び事業税 16,949 34,508

法人税等調整額 511 △1,437

法人税等合計 17,460 33,071

少数株主損益調整前当期純損失(△ ) △27,011 △ 39,424

少数株主利益 3,683 8,611

(31)

【連結包括利益計算書】

(単位:千円) 前連結会計年度

(自 平成23年4月1日  至 平成24年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成24年4月1日  至 平成25年3月31日) 少数株主損益調整前当期純損失(△ ) △27,011 △ 39,424 その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 661 4,993

その他の包括利益合計

661

4,993

包括利益 △26,350 △ 34,430 (内訳)

親会社株主に係る包括利益 △30,033 △ 43,042

(32)

③【連結株主資本等変動計算書】

(単位:千円) 前連結会計年度

(自 平成23年4月1日  至 平成24年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成24年4月1日  至 平成25年3月31日) 株主資本

資本金

当期首残高 958,039 958,039

当期変動額

当期変動額合計 − −

当期末残高 958,039 958,039

利益剰余金

当期首残高 △272,071 △ 302,766

当期変動額

当期純損失(△ ) △30,694 △ 48,036

当期変動額合計 △30,694 △ 48,036

当期末残高 △302,766 △ 350,802

自己株式

当期首残高 △191,276 △ 191,276

当期変動額

当期変動額合計 − −

当期末残高 △191,276 △ 191,276

株主資本合計

当期首残高 494,692 463,997

当期変動額

当期純損失(△ ) △30,694 △ 48,036

当期変動額合計 △30,694 △ 48,036

当期末残高 463,997 415,961

その他の包括利益累計額 その他有価証券評価差額金

当期首残高 △601 60

当期変動額

株主資本以外の項目の当期変動額(純 額)

661 4,993

当期変動額合計 661 4,993

当期末残高 60 5,054

その他の包括利益累計額合計

当期首残高 △601 60

当期変動額

株主資本以外の項目の当期変動額(純 額)

661 4,993

当期変動額合計 661 4,993

(33)

(単位:千円) 前連結会計年度

(自 平成23年4月1日  至 平成24年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成24年4月1日  至 平成25年3月31日) 少数株主持分

当期首残高 50,357 54,041

当期変動額

株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 3,683 8,611

当期変動額合計 3,683 8,611

当期末残高 54,041 62,653

純資産合計

当期首残高 544,448 518,098

当期変動額

当期純損失(△ ) △30,694 △ 48,036

株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 4,344 13,605

当期変動額合計 △26,350 △ 34,430

参照

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